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<title>Shinsei Bio/SAMS</title>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/</link>
<description>いのちに優しい新価値を創造する　新生バイオ／サムズ</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 31 Oct 2008 10:06:46 +0900</lastBuildDate>
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<title>実りの秋</title>
<description><![CDATA[<p>新潟はまさに実りの秋を迎えています。農家の庭先には八珍柿（おけさ柿）の実がたわわに実り、早く捥いでくれと待っていますが、ぶら下がったままで誰も採ろうとしていないようです。これは例年のことで、熟して重さで耐えられなくなり、木から落ちて土に戻ってしまうようです。果物が豊富で出回って今は、誰も食べないのか勿体無いと思います。<br />
私たちは、規格外の柿の皮を剥き、縦に半割にして半月状にカットしたものを、そのまま乾燥し柿チップに仕上げ、商品化しています。<br />
規格外の様々な農産物を乾燥することにより、長期保存が可能になります。そして、乾燥と言う手を加えることで、無駄にすることなく、商品化することが出来ます。<br />
弊社で加工した製品では、柿をはじめ、りんご、梨、ぶどう、柿、大根、人参、食用菊、等々沢山あります。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/10/post_31.html</link>
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<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 10:06:46 +0900</pubDate>
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<title>マグロの尾や鮭のカマ、尾が活かされる</title>
<description><![CDATA[<p>従来、加工場では、マグロの尾や鮭のカマ、尾は、少量の場合は廃棄が常識でした。大量の場合は飼料として加工されていました。近年、これらの乾燥依頼が参ります。<br />
原料は、３～４cmにカットされて入荷します。そのまま乾燥機に２０時間くらい掛けて乾燥し、カリカリに仕上げますが、添加物なしですので、安心安全の食品です。<br />
乾燥品はペットフーズとして販売されているようですが、魚そのものですからペット喜んで食べてくれるのは頷けます。<br />
ここ最近、委託を受ける加工量が徐々に増えています。ネット上で販売されていますので、ペットをお育ての方は一度お試しを。</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/10/post_29.html</link>
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<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 18:35:03 +0900</pubDate>
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<title>新食感の味噌煎餅に出会う</title>
<description><![CDATA[<p>昨日の来客で味噌煎餅を乾燥についてのご相談でした。<br />
初めて食する食感で、信州ならではの発想でまた食べたくなる味でした。長野県内のお土産屋さんで販売されているそうです。</p>

<p>お話の中で、特許のお話がありましたので私なりの考え方をご紹介しました。<br />
特許は沢山出されていますが、本当に生きている特許はどのくらいあるのだろうかと、時々考えます。<br />
青色は発光ダイオードを開発された中村さんの裁判がありましたが、当初数百億の判決がありましたが、この間様々な物議を醸し出されましたが、上級審では減額されました。<br />
青色発光ダイオードを開発されましたが、これは中村氏個人だけの発想なのだろうか、赤や白、黄色などの開発があったから、このアイデアが生まれたのであると考えます。そもそも発光ダイオードを考えた人がその前にいた筈です。<br />
特許申請費用は誰が払ったのでしょうか。この会社がなくても開発が出来たのでしょうか。<br />
中村氏は、開発者のやる気云々は言葉だけであって、自分自身のプライドかなと考えています。</p>

<p>ノーベル賞の受賞者はからはこのようなお話はあまり聞かないのはなぜでしょうか。<br />
弊社でも様々な特許や実用新案を出しましたが、費用の高さの驚きます。<br />
私も様々な開発やアイデアで商品を開発していますが、私一人の力でないことは間違いありません。</p>

<p>先日、倉本聡先生が脚本でも究極は自分自身でない「グレートサムスイング」が降りてきて、すばらしいアイデアが沸いてくる。という趣旨の話をしておられました。謙虚な姿勢に感動しました。<br />
私のそうありたいと考えています。</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/10/post_28.html</link>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 11:23:19 +0900</pubDate>
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<title>雪下にんじん</title>
<description><![CDATA[<p>新潟県の長野県境の津南町では、「雪下にんじん」と言うブランドの人参があります。昨日は産地に出向いてきまししたが、残念ながら現物を見ることができませんでした。その理由は雪の下に貯蔵するために、冬の1月以降でなければ「雪下にんじん」はペーストしかないということでした。<br />
秋口に取れた人参を雪の下に蓄えておくと、人参特有のエグミが消えて、甘みが強くなるのだそうです。<br />
㈱津南高原農産では、雪下にんじんを原料にして、ネクタータイプやりんごなどをブレンドしたものなど、美味しい「雪下にんじんジュース」を造っておられました。試飲させて頂きとても美味しいのに感激しました。</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/10/post_27.html</link>
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 13:26:18 +0900</pubDate>
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<title>国会報道と政治家のTV発言について</title>
<description><![CDATA[<p>自民党総裁選以来、いや前回の参議院選挙以来の政治家の発言が耳障りで仕様がないと思う今日この頃です。総理大臣はもっぱら野党を名指しで批判し、品格を疑う閣僚や政府官僚の体たらくの連続である。<br />
故事に「塊より始めよ」と言う言葉がありますが、今の政治家の論争は、相手の欠点のみ突いて自分を返り見ないデペート戦にうんざりします。<br />
昔、「人の道」を説く有名な先生が「政治が変わらないと日本は良くならない」と思い、時の総理「鳩山一郎首相」に話を持ちかけたところ、先生が知らない、汚い駆け引きや裏のある世界だから、先生が入る世界ではありません。先生の代理の方を出されたら如何ですかと言われ、お弟子さんが数多く出られて当選されていました。<br />
また、総理大臣たる者が「自分でなりたくて、総理になったわけではない」と言って、総理を辞職する。このような人を選んだ代議士にも責任を取ってもらいたいと考えます。ましてや、郵政選挙でフロックで当選して、次の参議院議員選挙では大敗したにもかかわらず、国民に信を問うことをしない。<br />
まさに、権力の座に固執する政治家こそレッドカードだと考えますが、間違えでしょうか？<br />
そして、政治家は職業化し、小泉元首相が3代目で息子に4代目を譲るなどは、言っていることを聞いて、「小泉お前もか」と思いました。<br />
自分の信念を貫き、郵政民営化を行った人が、それが、成功なのか失敗なのかの見極めもせず、やりっ放し後は吾関せずでは、エゴで政治を行ったにしか見えないのは私だけでしょうか？<br />
また、毎日タレントのごとくTVのバラエティ番組の出てくる政治家を、もう見飽きました。</p>

<p>日本建国以来、連綿と続く天皇を頂く日本は、世界唯一国です。しかし、戦後は敗戦憲法を死守しているが、他国に頼り自立していない国に見えてなりません。</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/10/tv.html</link>
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<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 09:59:21 +0900</pubDate>
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<title>事故米　№２</title>
<description><![CDATA[<p>事故米報道に問題あり。<br />
今回地元紙に報道された新潟市内の会社の話では、詳しく調査もせずに恰もすべての上新粉が事故米のような表現で報道されたと言っておられました。新聞社に厳重に抗議したところ、担当者が会社に来て話を聞くだけで、誤報道につて謝罪の言葉がないと怒っておられました。<br />
会社にとって、悪い情報は命取りになります、社長の怒りに同感です。</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/09/post_26.html</link>
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<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 10:28:22 +0900</pubDate>
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<title>悪意の事故米扱い業者にレッドカードを！</title>
<description><![CDATA[<p>高農薬米や黴米の販売業者が連日マスコミを賑わしています。<br />
食を扱いう人に伝えたい。<br />
「食という字は、人に良いと書きます」「食は人の体によいこと」が必須条件なのに、これを無視した今回報道されている米穀業者はレッドカードでご退場願いたい。<br />
自身は食べない米を、善意の消費者や製造業者を騙して売り渡し、自分だけが利益を貪る。この様人は人間失格、絶対許すことができません。</p>

<p>私は、加工工場を立ちあげる際に必ず申し上げていることがあります。<br />
「従業員が食しない食品は絶対に作ってはいけない」と、社員が食べないような食品を作ってる業者は、絶対に消える運命をたどると思うからです。</p>

<p>ある豆腐メーカーの従業員が、私は打ちの豆腐は絶対に食べないと言っていました。<br />
この会社は、徐々にお客が減りついに廃業に追いやられました。<br />
その理由は、従業員が「内の会社の豆腐は絶対食べない」と他人に言いました。この話を聞いた人がまた第三者に話しました。この口コミの連鎖で、遂に会社経営に悪影響を与えて立ち至らなくなりました。</p>

<p>報道を見て感じることは、大阪、名古屋、新潟の各業者の態度は、本当に悪いことをしたという姿勢が見えないのは私だけでしょうか？</p>

<p>岡田徹詩集の中に高島屋の創業者飯田新七の言葉があります。<br />
「品物のよしあしは明らかにこれを顧客につげ、一点の虚偽あるべからず」天保二年一月の事である<br />
商売とは・・・・誠実一路　</p>

<p>商人は正直に生きなければならないと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/09/post_25.html</link>
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<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 17:54:16 +0900</pubDate>
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<title>真実が判らない事が多い</title>
<description><![CDATA[<p>私は事故米報道を聞くまで、事故米ということを知りませんでした。思い出せば今から４０年近く前に、新潟近郊（現北区）でも大水害がありました。あの時、水害のあった地区の農協倉庫の有機水銀系の農薬が水に流されて消えたという話を耳にしたことがあります。その後、新潟水俣病が騒がれてきました。当時、農薬説と昭和電工説があり、有名に学者は「海水楔」説を説かれ、上流に患者が少ないことから農薬説を唱えておられました。農協倉庫に有機水銀系の農薬が盛んに使用されていたと言う証拠でもあります。最終判断は、新潟大学の椿教授が決断を下され、昭和電工が原因ということになりました。<br />
また、２０年前に乾燥椎茸に薫蒸剤の二硫化炭層が残留していると言う報道が、ＮＨＫで流れました。読売新聞にも一回だけ記事が出ました。その後、この報道は全くなくなりましたが、最終判断は、埼玉のある椎茸の卸売会社で、殺虫目的で二硫化炭素を持っており、実際の使われていることが判り、この会社が処分されて一件落着しました。しかし、当時の乾燥椎茸は乾燥の不備で梅雨時に害虫が発生していましたので、生産者の段階で薫蒸が行われていた事実がありました。薫蒸剤を使用することは、後に禁止になりました。<br />
また、米も農協倉庫で薫蒸されていたことは周知のことでした。子供の頃は、親から農協の倉庫の近くに行くなと言われていました。現在は行われていません。<br />
さて、政府がカビの発生した米や汚染米を業者にお願いして㎏１０円で購入し、３０円で販売することまで指導して、販売していましたが、工業用に使用を目的に販売すると言っても、現在は科学のりが全盛かと思いますが、そんなに用途があものかと驚きです、需要がなければ他の目的に使用されるのは予測できると思いますが、如何考えられますか。<br />
このような事件が度々起こりますが、企業は袋叩きに合い会社は倒産、従業員は解雇、と惨めな結果になります。<br />
私は、乾燥機や製粉機を購入されて事業を立ち上げる方に、「従業員が食べない商品を作っていはいけない」「正直に良い物を作ること」が、信用に繋がり、社員も誇りと自信を持って仕事をすることができます、と必ず申し上げることにしています。</p>

<p>昔、子供の頃に、夜、子供をおんぶしてスイカを盗みをするとき、子供に誰か見ていないかと問うたところ、お母さん「お月様が見ているよ」と言われ、吾に返って、泥棒をやめて帰った。他人のものを盗んではいけない、必ず誰かが見ているという話でした。</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/09/post_24.html</link>
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 10:02:05 +0900</pubDate>
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<title>乾燥なまこ「きんこ」の加工</title>
<description><![CDATA[<p>なまこの乾燥品は大半が香港経由で中国向け出荷されています。<br />
新潟県では佐渡島で加工が行われており、殆どが中国向けの出荷と言われようです。<br />
ここ数年のなまこバブルの結果、原料の高等で加工業社苦労されており、。<br />
噂のよれば、佐渡産の「生なまこ」も評判がよく、県外に出荷されていると言われています。<br />
弊社では、乾燥なまこ「きんこ」を戻し、新潟発の新しい食材を目指し、試作に挑戦しています。<br />
完成の折には、HPでご紹介いたします。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/09/post_23.html</link>
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 12:32:55 +0900</pubDate>
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<title>日本　ソフトボール　金メダル　おめでとう</title>
<description><![CDATA[<p>昨夜は、なでしこジャパンのサッカーに、ソフトボールと同時の試合で忙しいＴＶ観戦でした。</p>

<p>サッカーは女子チームの頑張りには感動しました。惜しくも　２－０で敗れてしまいましたが、身長差も何のその、日本人の心意気を世界中に知らしめた素晴らしい「なでしこジャパン」に拍手を送ります。</p>

<p>また、ソフトボールは、初回のピンチを迎え、粘り強い守備力で切り抜けてから、巨人が多い相手チーム<br />
をきりきり舞いさせる、上野由岐子投手のがんばりに感動しました。<br />
彼女は前日３１８球投げきったのに、疲れた様子を見せず、よく頑張ったものだと思います。</p>

<p>人間は「目標があればどんなに苦しくても頑張れる」ことを証明してくれました。今日の暦の言葉に、「困難は自分を磨く砥石のようなものである」とあります。<br />
その時、どんな苦しくても、自分が成長するための道であり、その困難を乗り越えれば苦労ではなくなる、寧ろそれが喜びになるのだと思うように過ごしていきたいものですね。</p>

<p>感動を与えてくれたオリンピック日本代表選手に感謝、ありがとう、そしてご苦労様。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/08/post_22.html</link>
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 11:27:35 +0900</pubDate>
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<title>ナマコの加工品</title>
<description><![CDATA[<p>３年前からはじめたキンコ作りは、これまで紆余曲折ありましたが漸く販売できる商品作りが可能になりました。新潟では生ナマコの酢の物を食べる程度で、余り食されていません。<br />
新潟県村上市笹川流れにある、潮鳴亭（渡辺社長）では、生のナマコを丁寧に時間をかけて調理され、実に美味しい和風味の「軟らか煮」を出しておられます。<br />
渡辺社長のアドバイスで「ナマコの軟らか煮」の試作を行ってみました。<br />
私は生ナマコのほかに、キンコを４日間かけて戻し、軟らかくなったものを、味付けして煮込んでみました。<br />
ＴＶの番組で紹介されていましたが、中国では女性の方がコラーゲンということで、好んで食べると報道されていましたので、女性の方に試食をしていただきましたところ、なかなか好評でした。<br />
ナマコは和風のイメージこれまでなかったので、より多くの方から食べて貰うためには、他の料理（茶碗蒸し、炒め物、お吸い物等）にいれて食べてもらうなど工夫が必要だと考えます。</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/08/post_21.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 10:49:35 +0900</pubDate>
</item>
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<title>新潟の夏</title>
<description><![CDATA[<p>新潟の夏は、７月が暑く、８月中旬から雨模様に日々が続いてます。<br />
ここ数日は、会社近辺では快晴なのに、数キロメートルはなれたところでは土砂降り、ということが度々あります。<br />
さて、天候異変のためか、近郊の漁港で獲れなかった魚（さわら、えぼ鯛）などかかるなど変わっているといわれています。８月上旬にはべた凪が続き、行が少ないと言われていました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/08/post_20.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 09:10:07 +0900</pubDate>
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<title>気候の異変と環境問題</title>
<description><![CDATA[<p>私は新潟に生まれ育ってきましたが、昔と今では雪の降る量は大違いです。車の少ない昭和２０年代のここ新潟南区（旧白根市）では、豪雪で二階から出入りした記憶があります。昭和３８年には、新潟市勤務していたガソリンスタンドで、正月に当直していて、朝目を覚ましたら膝まで雪が積り、スタンド内車が入れるようにと、一人で汗を流しながら数時間かけて、除雪をした記憶があります。<br />
また、昭和４４年長岡に転勤した冬は、一晩で越まで埋まる積雪で、駐車場の車を掘り出すのに二人で午前中一杯掛かりました。<br />
この時代の学者先生は、氷河期が来るようなお話を聴いた記憶がありますが、近年は、ＣＯ２の影響で北極や南極の氷が溶け出して海に沈む島も出てくるといわれています。<br />
　中部大学武田邦彦教授のお話をＴＶを通して何度か聞きましたが、マスコミでは「ツバル」が海水で覆われるのは温暖化の影響といわれていますが、（あの島は、空港を作るために土を削ったのが原因だ）と言われていました。このように温暖化に対する理論根拠や、考え方も様々あり非常に興味を持ちました。<br />
ここ数日の大陸で発生し、日本列島に飛来する黄砂は何とかできないものでしょうか？<br />
国内では、スギ花粉で悩ましく困っている方々が多くおられますが、人間の力で早く解決して欲しいものです。</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/03/post_18.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 17:49:28 +0900</pubDate>
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<title>食の原点を考える</title>
<description><![CDATA[<p>中国産の冷凍食品で健康被害が発生し大問題になっています。ここにきて農薬による危険な食品が続々と表面化してきました。<br />
私は以前から不思議に思っていたことがあります。冷凍食品がなぜ安い価格なのかと。手間かけて加工したものを冷凍するために経費をかけ、流通ルートもコールドチェーンで経費をかけているにもかかわらず、何故安いのだろうと不思議でなりませんでした。また、食品スーパーでは「価格が安い」を売り物にしている店が殆どで、良い食品は価格は高いがデパートや専門店でしか手に入らないように思ってしまいます。<br />
昔から「安物買いの銭失い」といわれていますが、この言葉は安いものを購入するときは気をつけろという、先人たちの忠告言葉だったのだろうと思います。<br />
私の家では、元来、既製品を買うという習慣は無く、家内に面倒をかけていますが、手料理で生活しています。また、通常の昼の食事は家内が早起きして作ってくれている弁当持参で出勤しています。<br />
この問題を契機に、日本国中が手作りの家庭料理中心になれば、家庭円満に繋がるのではないでしょうか！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2008/02/post_17.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 17:50:26 +0900</pubDate>
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<title>新潟から秋田へ楽々出張</title>
<description><![CDATA[<p>秋田県鹿角郡小坂町、ベジ＆フルあきた様へセラミカ乾燥機と製粉機の設置の為に出張しました。<br />
１３日夜２３：３０発のフェリーが新潟港から出ます、秋田港には翌日の朝５：５０に到着します。<br />
車で出かけても秋田までは一般道のみで凡そ５時間は掛かります、この間の疲労やガソリンのことを考えると、極めて楽々睡眠しているうちに秋田に着きます。翌日は爽快な気分で、車を運転し目的地に向かうことが出来ました。国道７号線を離れると、２８５号からの国道沿いには食堂は開いていませんので、コンビニでおにぎりを買って朝食を済ませ、約２時間半で到着しました。<br />
到着後、直ちに搬入設置を行い、夕方６：００には現地を出発し鹿角からの山越えでは、上小阿仁～五城目までの山越えは、道路が白くなっていましたので、運転に気を使いました。<br />
途中で五城目町で夕食を済ませ、昭和IC～仁賀保IC、酒田港IC～鶴岡IC間は高速道を使い、新潟に着いたのは６時間半後の２４：３０でした。<br />
このルートの利用は、秋田の友人から教わりました。新潟に勤務しているときに、仕事を終えて風呂や夕食を済ませてからゆっくリ出かけて、朝には着くので便利だと教えてくれました。<br />
私はそれ以来必ず利用しています。問題は帰りですが、秋田からの便は朝９：００発新潟着１５：３０頃なので、日中の時間が勿体無いので一度しか利用していません。</p>]]></description>
<link>http://www.shinsei-bio.com/ceramica_mt/archives/2007/12/post_16.html</link>
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 10:58:47 +0900</pubDate>
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