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真夏日が続く天候異変 07/09/17(月)23:49:49
新潟では9月17日が過ぎても暑い暑い毎日で参っています。海では魚だ獲れないと漁師の方が言っています。ナマコも砂の中で睡眠中のご様子です。暑い日が続くと雨が欲しくなりますが、天気予報では昨日も今日も雨の予報が外れて、炎天が続いています。TVのニュースでは珊瑚が白くなっていて、海底でも異変が起きているようです。私たちが自然に逆らうことを続けてきた結果が、このような天候異変を招いているようです。今一度人間が自然と調和することを真剣に考えねばならなうのでしょうね。
夜が明けたら起きて、暗くなたら家に帰り、10時過ぎには就寝する。こんな生活を週に何回かは事行したいものです。町のネオンは10時で消す、TVは12時で放送を終わりにします。そうすれば、電力不足も無く石油の消費も減り、寝不足も無く健康な生活が送られるのではないでしょうか。

南区(旧白根市)お諏訪様祭り 07/08/29(水)07:44:03
毎年8月26〜28日まで行われるお諏訪様祭りが開かれます。会社のある能登一番町は、6年に1回当たる当番年でした。26日に数十年ぶりに参加させていただきました。朝6時からお祭りの台車、回り灯籠の組み立てを行い、午後5時から、諏訪神社に向けて出発し7時から全参加の灯篭が一斉に旧市内を引き回します。最後に能登町内を回り、ご祝儀を頂いたお店前などで盆踊りを披露して廻ります。時間制限があり23時解散です。6時間の巡行ですから疲れました、最終日は仕事の関係で参加できませんでしたが、28日6時から台車、灯篭の解体に参加させていただきました。能登第一町内の皆様お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。

なまこの加工に着手 07/08/28(火)15:38:57
新潟県内では、佐渡市内でナマコの乾燥が盛んに行われていました。本土側では沖ナマコを一部の業者が乾燥していましたが、それ以外は加工されていませんでした。県内の漁協に伺っても捕獲されていないのが実情でした。弊社はナマコ乾燥用に乾燥機を納入していましたので、ナマコの加工ができないか研究を重ねていました。ご縁が会って、乾燥機の納入先からのご支援を頂き加工技術の伝授を受けながら、試験的に加工を行ってみました。加工は簡単なものではなく、たくさんの壁にぶつかりながら漸く、良い製品を出来るようになりました。

初心に帰る 06/07/12(水)23:56:19
戦後60年が経過した現代社会に問題は山積です。先日お会いしたA氏は地球が劣化している、早く何とかしなけれないけない、地球が悲鳴を上げている。一番の犠牲になるのが子供達だ。環境を変えて、食料を元気にしなければいけない、と言われていました。全く、私も同感です。
この事業を始めて20年、「クリーンセラミカ」の開発を始めて19年が経過しました。当初はセラミカの総発売元として、0からのスタートにあたり、次のような決意をした記憶を思い出しました。
「セラミカの普及で、元気な水、元気な食品、元気な環境で、健康で元気な人間づくり・・・」を合言葉にして2人で始めました。創業時のパートナーは高齢でリタイヤーされ、既に他界されました。
そして、この20年余りの間に、この仕事でなければ出来ない体験をさせて頂きました。「人との出会い」「新製品の開発」「協力者の出現」「お客様の喜びの声」等々、沢山のお陰をいただきました。何時の間にか、「感謝の気持ち」と「創業時の熱意」を忘れかけていたことに、気づかせていただきました。
当時を振り返えると、創業から2年間は新潟駅近くのホテルで研修会を開き続けていました。遅まきながら、これから、原点に回帰し、この理念に基づき、「沢山の納入実績」を踏まえ、研修会を開催する決意をしました。
幸い、私の生家が程近くにある、運良く、現在の建物が購入することができ、当社も独自で乾燥や製粉の実験ができる施設を持つことが出来ました。
セラミカを使った加工施設で乾燥から製粉まで、自社で受託業務ができる施設でもあります。私に、あの「新鮮な気持ち」「やる気」を思い起こさせて頂いた Aさんに感謝感謝です。

ドリームパウダーと十割蕎麦 06/07/12(水)06:38:29
4月末に納品した製粉機は九州でした。佐賀県では蕎麦よりもうどん店が多く蕎麦専門店が少ないと聞きました。途中の車中から望む景色は黄色い麦畑で、収穫の真っ盛り、近くの畑では玉葱を収穫していました。その他には、もち米の産地で新潟に本社がある餅工場があると聞き、麦とうどん、なるほどと納得しました。こちらの店ではお店で蕎麦粉を挽き、蕎麦を打って、挽き立て、打ちたて、茹でたてを提供しています。蕎麦職人さんは10割蕎麦は熟練者でも難しいのに、機械だけでいとも簡単に出来て驚いたといっていました。美味しい蕎麦は、武雄温泉のそば秀様でした。

乾燥製粉の極意 05/09/15(木)17:26:28
世の中には不要として廃棄される運命の農産物はたくさんあると思います。里芋は小芋と孫芋が商品として世の中に出てまいりますが、親芋はほとんど邪魔者扱いされて、畑に埋められています。こんな話を聞き今年早速「親芋」を頂き洗浄後、チップ状にカットし乾燥したものを「ドリームパウダー」で製粉しました。この用途について専門家に相談したところ、様々な用途のご提案をいただきました。

石モズクの乾燥 05/09/15(木)17:14:56
一昨日、石モズクの乾燥依頼を頂き早速乾燥しました。
仕上がり状態は海苔と同じようにシート状に伸ばして乾燥ました。
以前から手掛けている沖縄産「太モズク」とは違い食管があり、味噌汁にしても「とろみ」が出てとても美味しく食べられます。プロの方からお褒めのお言葉を頂戴しました。

実りの秋到来 05/09/15(木)17:02:37
この新潟市(旧白根市)は新潟県内一の果物の産地です。桃、ぶどう、梨(幸水、豊水、新高、新興、ルレクチェ等)が取れます。今は幸水、豊水梨の収穫と早稲品種の稲刈りの真最中です。農家の方はお天気と相談しながら忙しい毎日を送っておられます。
柿のもと(食用菊)を栽培している方は、夜になると電気をコウコウと照らして栽培しています。間もなく食品スーパーなどに大量に販売されると思います。

「白根大凧合戦」来月上旬に開催 05/05/11(水)15:05:53
新潟市(旧白根市・味方村)では毎年6月上旬、「白根大凧合戦」が開催されます。

三百余年前から続くこの凧合戦は、ギネスブックにも紹介されている一大イベント。
中ノ口川を挟んで向かい合う白根地区中心部と、味方地区の西白根とで東西に分かれて大凧を揚げて、空中で互いの凧を絡め、いずれかの大綱が切れるまで引き合って勝敗を決する雄大な祭りです。各町内・集落がその絵柄の美しさをも競い合っている大凧の大きさは、実に24帖敷相当にも及びます。

大凧合戦の合間には、六角凧も揚げられて同じように合戦をしています。

弊社は、この合戦会場となる中ノ口川の堤防すぐ下のところにございます(白根魚町側、産業厚生会館そば)。凧揚げ場からは500mほどで、良い位置で観戦できます。

本年の凧合戦は、6月1日(水)〜6日(月)に開催されます(但し、天候により日程変更あり)。詳細につきましては新潟市 白根支所をご参照下さい。


石臼原理応用製粉機「ドリームパウダー」完成 05/05/09(月)20:18:42
弊社は、15年度新潟市の助成金を受けて製粉機の開発を始めました。昨年11月には新潟産業大賞では「特別奨励賞」を頂きました。従来か市場に出ている石臼式製粉機は弊社も購入していますが、思い通りの動いてくれません。問題点をお知らせして改善の交渉しますが一向に対応していただけずに困っていました。一念発起して15年度開発の決意をして、新潟市の助成金を申請しました。運よく助成金を受けることが決まり多くの皆様の支援を受けて昨年完成し、より良い製品に仕上りました。因みに、従来の石臼式の製粉機の特許方式とは全く違うアイデアで製品が完成しました。

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