2008年08月21日

●ナマコの加工品

3年前からはじめたキンコ作りは、これまで紆余曲折ありましたが漸く販売できる商品作りが可能になりました。新潟では生ナマコの酢の物を食べる程度で、余り食されていません。
新潟県村上市笹川流れにある、潮鳴亭(渡辺社長)では、生のナマコを丁寧に時間をかけて調理され、実に美味しい和風味の「軟らか煮」を出しておられます。
渡辺社長のアドバイスで「ナマコの軟らか煮」の試作を行ってみました。
私は生ナマコのほかに、キンコを4日間かけて戻し、軟らかくなったものを、味付けして煮込んでみました。
TVの番組で紹介されていましたが、中国では女性の方がコラーゲンということで、好んで食べると報道されていましたので、女性の方に試食をしていただきましたところ、なかなか好評でした。
ナマコは和風のイメージこれまでなかったので、より多くの方から食べて貰うためには、他の料理(茶碗蒸し、炒め物、お吸い物等)にいれて食べてもらうなど工夫が必要だと考えます。

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●新潟の夏

新潟の夏は、7月が暑く、8月中旬から雨模様に日々が続いてます。
ここ数日は、会社近辺では快晴なのに、数キロメートルはなれたところでは土砂降り、ということが度々あります。
さて、天候異変のためか、近郊の漁港で獲れなかった魚(さわら、えぼ鯛)などかかるなど変わっているといわれています。8月上旬にはべた凪が続き、行が少ないと言われていました。

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2008年03月04日

●気候の異変と環境問題

私は新潟に生まれ育ってきましたが、昔と今では雪の降る量は大違いです。車の少ない昭和20年代のここ新潟南区(旧白根市)では、豪雪で二階から出入りした記憶があります。昭和38年には、新潟市勤務していたガソリンスタンドで、正月に当直していて、朝目を覚ましたら膝まで雪が積り、スタンド内車が入れるようにと、一人で汗を流しながら数時間かけて、除雪をした記憶があります。
また、昭和44年長岡に転勤した冬は、一晩で越まで埋まる積雪で、駐車場の車を掘り出すのに二人で午前中一杯掛かりました。
この時代の学者先生は、氷河期が来るようなお話を聴いた記憶がありますが、近年は、CO2の影響で北極や南極の氷が溶け出して海に沈む島も出てくるといわれています。
 中部大学武田邦彦教授のお話をTVを通して何度か聞きましたが、マスコミでは「ツバル」が海水で覆われるのは温暖化の影響といわれていますが、(あの島は、空港を作るために土を削ったのが原因だ)と言われていました。このように温暖化に対する理論根拠や、考え方も様々あり非常に興味を持ちました。
ここ数日の大陸で発生し、日本列島に飛来する黄砂は何とかできないものでしょうか?
国内では、スギ花粉で悩ましく困っている方々が多くおられますが、人間の力で早く解決して欲しいものです。

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2008年02月22日

●食の原点を考える

中国産の冷凍食品で健康被害が発生し大問題になっています。ここにきて農薬による危険な食品が続々と表面化してきました。
私は以前から不思議に思っていたことがあります。冷凍食品がなぜ安い価格なのかと。手間かけて加工したものを冷凍するために経費をかけ、流通ルートもコールドチェーンで経費をかけているにもかかわらず、何故安いのだろうと不思議でなりませんでした。また、食品スーパーでは「価格が安い」を売り物にしている店が殆どで、良い食品は価格は高いがデパートや専門店でしか手に入らないように思ってしまいます。
昔から「安物買いの銭失い」といわれていますが、この言葉は安いものを購入するときは気をつけろという、先人たちの忠告言葉だったのだろうと思います。
私の家では、元来、既製品を買うという習慣は無く、家内に面倒をかけていますが、手料理で生活しています。また、通常の昼の食事は家内が早起きして作ってくれている弁当持参で出勤しています。
この問題を契機に、日本国中が手作りの家庭料理中心になれば、家庭円満に繋がるのではないでしょうか!


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2007年12月17日

●新潟から秋田へ楽々出張

秋田県鹿角郡小坂町、ベジ&フルあきた様へセラミカ乾燥機と製粉機の設置の為に出張しました。
13日夜23:30発のフェリーが新潟港から出ます、秋田港には翌日の朝5:50に到着します。
車で出かけても秋田までは一般道のみで凡そ5時間は掛かります、この間の疲労やガソリンのことを考えると、極めて楽々睡眠しているうちに秋田に着きます。翌日は爽快な気分で、車を運転し目的地に向かうことが出来ました。国道7号線を離れると、285号からの国道沿いには食堂は開いていませんので、コンビニでおにぎりを買って朝食を済ませ、約2時間半で到着しました。
到着後、直ちに搬入設置を行い、夕方6:00には現地を出発し鹿角からの山越えでは、上小阿仁~五城目までの山越えは、道路が白くなっていましたので、運転に気を使いました。
途中で五城目町で夕食を済ませ、昭和IC~仁賀保IC、酒田港IC~鶴岡IC間は高速道を使い、新潟に着いたのは6時間半後の24:30でした。
このルートの利用は、秋田の友人から教わりました。新潟に勤務しているときに、仕事を終えて風呂や夕食を済ませてからゆっくリ出かけて、朝には着くので便利だと教えてくれました。
私はそれ以来必ず利用しています。問題は帰りですが、秋田からの便は朝9:00発新潟着15:30頃なので、日中の時間が勿体無いので一度しか利用していません。

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●日本海は荒海続き

ナマコの入荷がままならず、陸地は無風でも海は荒れており、本日も寺泊・赤泊間の高速船は欠航とラジオで知らせていました。今年の日本海例年と様子が違うようです。11月の沖なまこの入荷はなんと17日のみ、12月に入っての入荷は、23日ぶりに10日に入荷したのみです。その理由は、荒天が続いていることと、水温がなかなか下がらないために、真ナマコも取れていないのが実情です。
漁師の方々も出漁できなければ収入が無くなるので、若い漁師の方は年金など収入が無いので、生活に響き大変だと言っていました。

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2007年11月20日

●温度差にご注意

新潟では先週から寒暖の差が激しく、温度変化に中々身体がついて行かなくなりました。
17日は久しぶりに漁があり、ナマコの引取りに港へ出向きました。ぽかぽか陽気で暖かでしたが、夕方になると流石に気温が下がり寒くなりました。朝は体調はすこぶる快調でしたが、夜になり家に帰ると
身体の節々が痛く感じ、お風呂に浸り身体を温めましたが、いつもと何かが違う感じでした。
日曜日は朝からナマコの加工に入りましたが、身体の痛みでナマコが20㎏入った容器を独りでは持てない。夜になって寒気がするようになり、風邪にひきかけに気付き、風邪薬を服用しました。
自分の心は元気な積もりでも、出張などで休みが無いことで、疲労が蓄積していました。この度は、疲労回復にも時間が掛かることを再認識しました。
 
今日の朝のニュースで魚沼地方では43センチの積雪の模様が映し出されていました。例年より早い積雪だそうです。昨年は雪が少なかったので、今年は大雪になるのかもしれません。
寒さ対策を万全に心地よい冬をお送りください。

Posted by ceramica at 23:44 | Category : | Comments [0]